オケアヌスの呼び声

冬の海を撮りたくて、行ってきました。
何とか天気にも恵まれて、気持ちのいい日。
今回はもふもふのお友達と一緒です。


今回は写真いっぱいなので追記にたたみます。
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うみのもくず

最近、中々時間が取れず、本を読むことが出来ませんでした。
読む時間が作れないくせに、本屋に寄るとついつい買ってしまいます。
そうして部屋の隅に積み上げられていく未読の本。
まるで墓場みたいだ、とぼんやり眺めながら生活する日々。

先日その中から数冊手に取って、ぱらぱらとめくってみました。
その時に手に取ったのが、買って途中まで読んでそのまま止まっていた「私の男」。
桜庭一樹さんの本です。


今回、やたら長くなったのでたたみますね。

ゆっくりゆっくり

あけましておめでとうございます。
お久しぶりです。
なんだかものすごく間が空いてしまいました。
その間に、うれしいことがいくつか。


やよいのDDPの予約が完了しました!
やったね!!
(ここにはまだ書いていなかった気がする…たぶん)

ドールカスタムに興味を持つきっかけになった方のドールブログが再開されました!
あああ本当におかえりなさい!
またこの方の、生き生きとしたドールたちの写真を見ることが出来るなんて夢のようです。


さて、そんな感じで新年迎えましたが、私のドールライフもぼちぼち始動させたいと思っています。
「……そうだ、ミシンを買おう」
我が家のやよいのために服を作りたいし、これから迎えるやよいにも好きな服を着せたい。
そうだミシンだ、ミシンが欲しい。
そんな訳で現在ミシンを買う算段をしております。

そして、それに付随して。
作業スペースの確保が最優先なのではないか、と脳内会議の結果、結論付けられました。
よって、大規模な模様替えを行います。
今はこたつしか無いので、落ち着いて作業ができる机と椅子の購入が最優先です。


はい、こんな感じでゆっくりゆっくり、でも確実に実行していくつもりです。
ドールライフについての今年の目標は、「ドールイベントに一般参加!」ですかね?


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ゆっくりでいいから


雨は好きですか。


こんな時間まで、映画を見ていました。
「いま、会いにゆきます」
竹内結子さん、中村獅童さん主演の映画です。
学生の頃、講義の空き時間に図書館で見て、時間の都合で最後までは見れなかった作品です。
ずっと、見たいと思っていたのにずいぶん時間が空いてしまいました。

芸能人で、特に女優さんで、好きな人が中々思いつかない私ですが、竹内結子さんは本当に美人、というか綺麗な方だと思います。
この映画での彼女は、透明で真っ白で純粋でした。
映画で彼女が演じた澪は、映し出される美しい風景に溶け込んで今にも消えてしまいそうな儚さがありました。
大切な人の側にいて支えたいのに叶わないとか、ずっと自分だけを愛してほしいとか。
痛いほど伝わってきて、涙が止まりませんでした。
雨の日は、大切な人を想う日。
雨が上がったら、前を向こう。
私は雨が少しだけ好きになれそうな気がします。
いつか、私も大切な人と向日葵を育てたいな。


時々、自分の気持ちが追い付かなくてお腹の中でぐるぐる回って膨れ上がることがあります。
それは、吐き出すことも出来ずにどんどん溜まっていって、自分を苦しめます。
だから、無理やり押し出す作業が必要なんです。

小さい頃はよく泣く子だったと思います。
痛いとか、悲しいとか、怖いとか。
よく泣いていたと思います。
それがいつからか泣かなくなっていきました。
感動しても、悲しくても、涙が出てこなくなりました。
泣くようになったのはつい最近です。
昔は映画を見ても泣かなかったのに、今では映画館でボロボロ泣いています。
きっかけがなんだったのか、正直わかりません。
でも、それと引き換えに、今度は泣きたくても泣けない状況に耐えられなくなりました。
苦しくて苦しくて仕方ないのに、吐き出せない感情に振り回されるようになりました。
だから、私は映画を見て、涙と一緒に自分の中の感情を押し出すことにしたのです。
今回も、泣いてすっきりしました。
明日から、また頑張ろう。





いつか、私の隣を歩く大切なあなたへ。
いま、会いにゆきます。







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私の11月

「あなた、私の11月にならない?」


初対面の人に言われたら絶対困惑する。
もうすぐ11月ですね。
泣けると噂のSweet Novemver見ました。
あんまり泣けませんでしたが、これは良い映画。
サラがすごく魅力的で、強くて、美しかった。
実は途中からラストが想像できちゃって泣くに泣けなかったんですが、それでも登場人物が語る言葉がどれも心に刺さりました。
【以下、ちょっとネタバレになりそうなこと書きますのでご注意!】




「掟なんて破ればいい。人生なんてままならないものだよ」

「最後は記憶しか残らない。だから美しく強い自分のままで覚えていてほしい」


かなりアバウトなのですが、ざっくり言うとこんな感じのことを言っていました。
(はい、雑でごめんなさい)
苦しんでいる自分の姿を愛する人に見られたくない、綺麗なまま思い出として残したい。
サラのそんな気持ちも、ネルソンの彼女と共に歩んでいきたい気持ちもどっちも分かるなぁ…。
どうしても、救いが欲しいと思ってしまう私としてはラストはちょっと物足りないというか、切なかったです。
でも、あの決断が彼女の「尊厳」なんだろうな。
掟の中で、自分らしく最高の人生を送るのが彼女の生き方で、サラがサラであり続けるために必要なこと。
それを理解しているからネルソンはサラの決断を受け入れたんだと思います。


本当は、竹内結子さんが主演の「今、会いにゆきます」が見たかったんです…。
amazonプライムめ…。


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